Domaine Laroche
Domaine Laroche / Chablis Grand Cru Les Clos 2022
ドメーヌ・ラロッシュ / シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ 2022
生産国/Nation: フランス/France
地域/Region: シャブリ/Chablis
≪品種/Varieties≫
シャルドネ 100%
≪醸造/Technical Facts≫
シャブリ村の正面に位置する南向きで1.12ha。樹齢35年。9世紀にサン・マルタン・ド・トゥールの修道士が植樹した歴史的な畑。オークとステンレスタンクで発酵熟成。
≪詳細/Details≫
濃密なミネラルと卓越したフィネスをもつシャブリの王様。良い日照量を受けブドウがしっかりと熟し、ドメーヌのグランクリュの中で最も筋肉質で長い余韻をもちます。
Domaine Laroche
ドメーヌ・ラロッシュ
フランスで最も洗練されたワインを作る生産者の一つ、ドメーヌ・ラロシュはシャブリの地に深く根付いている生産者でグラン・クリュの最大所有者の一人です。
ドメーヌはオベディアンスリー・ド・シャブリに本拠を構えています。この地は9世紀前半に建てられた古い修道院があり、サン・マルタン・ド・トゥールがそこでワインを作っていたと言われています。ドメーヌ・ラロシュは計100ha近くの畑を所有し、才気あふれるドメーヌのメンバーでシャブリのアペラシオンのピュアな表現を目指しています。多くの畑は樹齢60年にものぼる古樹が植えられており、恵まれた土地の条件を満たしています。サステイナビリティを尊重した栽培を行っており、人工的な防虫剤や除草剤は使っていません。
果実のピュアさとクオリティがワインメーカーのグレゴリー・ヴィエノワが最も重視していることです。ワインメイキングにおけるアプローチは細部まで手の込んでいる一方、人的介入は最小限にとどめており、その結果、シャブリの多様で唯一無二の土地の個性が、ワインにはっきりと表れています。ドメーヌ・ラロシュはプルミエ・クリュとグラン・クリュを、1000年以上前に修道士により建設されたオベディエンスリー・ド・シャブリのセラーで熟成しています。
One of France’s finest producers, Domaine Laroche is deeply rooted in the history of Chablis and is one of its largest holders of Grand Cru vineyards.
Headquartered at the beautiful Obédiencerie de Chablis, a former ninth century monastery where the monks of Saint Martin of Tours made wine, Domaine Laroche dates to the mid-19th century when Victor Laroche purchased his first parcel of land in Chablis. Today, Domaine Laroche owns a total of nearly 100 hectares in the appellation and is managed by a talented team dedicated to caring for the land to encourage the purest expression of Chablis. Many of the domaine’s vineyards are over 60 years old and are situated amongst the best crus. Sustainable viticulture is practiced throughout, with no artificial pesticides or herbicides used.
Purity and quality are at the heart of winemaker Gregory Viennois’s winemaking philosophy. His approach to production is meticulous yet minimalist in style, resulting in dynamic wines that showcase the unique character of each individual vineyard site. Domaine Laroche ages its Premiers and Grands Crus in the historical cellars of the Obédiencerie de Chablis, as the monks did 1,000 years ago.
Chardonnay
シャルドネ
シャルドネは世界で最も有名な白ブドウ品種といっても過言でななく、世界中で栽培されています。その栽培の容易さからオーストラリア、カリフォルニア、イタリアなど世界各地にシャルドネの産地はありますが、本場ブルゴーニュの高いクオリティやフィネスは、多くの生産者がシャルドネの理想のスタイルとして追い求めています。
シャルドネの味わいの特徴は、栽培されている産地によって顕著に変化します。カリフォルニアやオーストラリアのような温暖な気候では、メロン、パイナップルやマンゴーなどトロピカルフルーツのアロマが感じられる一方、ブルゴーニュなどの冷涼産地ではレモンやライムなどの柑橘類に青りんご、白桃のような香りが出てきます。