Domaine Huber-Verdereau
Domaine Huber-Verdereau / Julienas En Beauvernay 2021
ドメーヌ・ユベール・ヴェルドロー / ジュリエナ・アン・ボーヴェルネ 2021
生産国/Nation: フランス/France
地域/Region: ボージョレ/Beaujolais
≪品種/Varieties≫
ガメイ 100%
≪醸造/Technical Facts≫
1979・1983年植樹の2区画、青い石から成る火山岩土壌。100%除伷、最初の週にピジャージュ、続いてルモンタージュを行い、主にアンフォラで1年熟成。
≪詳細/Details≫
アンフォラを使用する事で、樽の影響を受けないピュアな果 実の味わいを引き出すことができます。赤い果実のフレーヴ ァーが魅力的なミディアムボディのワインです。
Domaine Huber-Verdereau
ドメーヌ・ユベール・ヴェルドロー
1994年に設立。ドメーヌの名前は父方の姓ユーベルと母方の姓ヴェルドローに由来しています。元々ヴェルドロー家は1974年までヴォルネイでヴィニュロンを生業としていました。現在の主ティエボーはボーヌの大学で栽培と醸造を学びながら、従兄弟が経営するヴォルネイのドメーヌ・ジャン・マーク・ブレで働き1994年に自身のワインをリリース。現在では9.5ヘクタールの畑をヴォルネイ、ポマール、ピュリニー・モンラッシェ、ブーズレ・ボーヌ、ムルソーに所有し14アペラシオンのワインを生産しています。2000年からオーガニックを始め2003年からはビオディナミをスタート、2005年には全ての畑をビオディナミに変換し、デメテールの認証を受けています。
Domaine Huber-Verdereau was founded by Thiebault Huber in 1994 but originates from the 19th century when the Verdereau family began to grow wine on their estate in Volnay.
Thiebault’s grandfather, Raoul Verdereau, developed the estate from 1928 to 1976, before sharing his properties between his two daughters. Thiebault’s parents, Monsieur and Madame Huber inherited about three hectares, which they rented out until 1994, being neither winegrowers nor living in Burgundy. Their son, Thiebault Huber, the present manager, studied hotel business and the art of being a sommelier at the famous Hotel Catering School in Strasbourg.
In 1990, he chose to take over the family estate, with his cousin, grower Jean-Marc Bouley, after training for three years at the Wine School of Beaune. He established Domaine Huber-Verdereau, with the first harvest in 1994.
Gamay
ガメイ
ガメイはフランス、ブルゴーニュのボージョレ地区で主に栽培されている黒ブドウで、ボージョレ・ヌーヴォーでもおなじみの品種です。年に一度11月に解禁されるボージョレ・ヌーヴォーはその年に取れたブドウをそのままワインに仕上げて飲むフレッシュなスタイルの新酒ですが、他のワイン産地と同じように熟成を経てリリースされるワインも愛されています。リヨン北部、ボージョレ地区のような花崗岩質の土壌を好み、多産で樹勢の強いブドウ品種のため、栽培には細かく頻繁なケアが必要になります。
ミディアムボディの、赤系果実のチャーミングな香りが特徴のワインで、程よく収れんするタンニンと高い酸が細身ですが芯のあるボディを作っています。