Eden Rift
Eden Rift / Chardonnay Estate 2016
エデン・リフト / シャルドネ・エステート 2016
山の石灰質土壌で太平洋からの風の影響を感じ、焦点が明確に定まった味わい。林檎、レモンの皮、オレンジクリーム、白い花々、ミネラルの特徴が感じられます。
地方:カリフォルニア
産地:シエネガ・ヴァレー
品種:シャルドネ100%
醸造:100%マロラクティック発酵。2区画の段々畑のブドウでクローン4とディジョン・クローン76のフィールドブレンド。圧搾後、24時間冷却清澄。フレンチオークで、約80%が天然酵母により発酵。澱と共に熟成し、毎週バトナージュを行う。フレンチオーク(新樽約20%)で14カ月熟成。
The resulting wine shows great focus, epitomizing nature of the Eden Rift Estate. The calcareous, mountain soil. The wind off the Pacific. The tension of the faultline. It is bright with notes of gala apple, lemon peel, orange cream, white flowers and mineral notes.
Varietal: 100% Chardonnay
Eden Rift
エデン・リフト
カリフォルニアで最も古くからワイン生産を続けているエデン・リフトは1849年にフランスのワイン商、テオフィル・ヴァッシュにより設立されました。ガビラン・マウンテン・レンジにより太平洋から守られたサン・アンドレアス断層にワイナリーは位置し、石灰岩、花崗岩、ドロマイトが含まれるミネラル豊富な土壌でピノ・ノワールやシャルドネ、1901年植樹の歴史的な株仕立てのジンファンデルなどが栽培されています。現在、カリフォルニア育ちで生粋のワイン愛好家であるクリスチャン・ピルズバリーがワイナリーを所有しており、醸造は近隣ワイナリーのカレラで経験を積んだコーリー・ウォーラーが務めています。
Eden Rift is one of the oldest continually operating estates in the US and is home to some of the earliest New World Pinot Noir plantings in 1861. The property’s first vineyards were planted in 1849 by a Bordeaux wine merchant.
Today, the current proprietor of the estate, Christian Pillsbury, lives in the Dickinson House, a residence on the property fenced in by original Zinfandel plantings from 1906. Drawn to purchase the estate because of a personal connection, Pillsbury sees himself as chaperone of a place deeply important to the lineage of California wine. Before purchasing, Christian and his team researched the property’s daily temperature rhythms, soil, wind patterns, and macro and microclimates to find the winery’s main focus, which has come to be Pinot Noir and Chardonnay. In addition to wine, the Eden Rift Estate also houses a granite stone mill that produces certified organic olive oil and is open to neighboring wineries for use on their own olive oil production.
Chardonnay
シャルドネ
シャルドネは世界で最も有名な白ブドウ品種といっても過言でななく、世界中で栽培されています。その栽培の容易さからオーストラリア、カリフォルニア、イタリアなど世界各地にシャルドネの産地はありますが、本場ブルゴーニュの高いクオリティやフィネスは、多くの生産者がシャルドネの理想のスタイルとして追い求めています。
シャルドネの味わいの特徴は、栽培されている産地によって顕著に変化します。カリフォルニアやオーストラリアのような温暖な気候では、メロン、パイナップルやマンゴーなどトロピカルフルーツのアロマが感じられる一方、ブルゴーニュなどの冷涼産地ではレモンやライムなどの柑橘類に青りんご、白桃のような香りが出てきます。