Mas La Chevalière
Mas La Chevaliere / Peyroli 2015
マス・ラ・シュヴァリエール / ペロリ 2015
白い果実と白い花のアロマにほのかなスパイスが加わります。繊細な果実が味わいに溢れ快活でフレッシュ。長いフィニッシュを感じます。
地方:ラングドック
産地:ラングドック
品種:シャルドネ100%
醸造:空気圧圧搾し12〜15℃で24時間デブルバージュ。ステンレスタンク、20%フレンチオークで発酵。同じタンク、樽で1年熟成。
Peyroli vineyard is a site of great beauty and its exceptional character is communicated through its wine. Its generous fruity character is set off by a wonderful finesse offered by an ideal limestone soil.
Varietal: 100% Chardonnay
Mas La Chevalière
マス・ラ・シュヴァリエール
マス・ラ・シュヴァリエールはドメーヌ・ラロッシュが20年前にランドックに設立したドメーヌでこの土地のテロワールを表現しています。ドメーヌの歴史はペロリとロカ・ブランカという2つの素晴らしい区画を見つけたところから始まりました。ペロリは1980年代後半に植樹された粘土石灰土壌で標高400メートルの畑。シャルドネに特化しています。冷涼な場所で、卓越した白ワインを造る事が出来ます。ロカ・ブランカは小さな区画がいくつもモザイク状になっており、黒ブドウに理想的です。標高、土壌、畑の向きなどこの土地で最良の畑を厳選しています。
Michel Laroche was one of the pioneers in the resurgence of quality winemaking in the south of France in the early 1980s. In 1996, he created Mas La Chevalière, a state-of-the-art winery on the grounds of a splendid 18th-century guesthouse, with the goal of producing wines that truly reflect the diversity of the Southern French varietals, climate, and terroir.
Mas La Chevalière is considered a reference point in the region for the quality of the winemaking equipment in the state-of-the-art winery, which is designed specifically for organic winemaking. All processes in the facility allow for the complete expression of each grape variety and each vineyard site. All varietals and vineyard parcels are vinified separately in one of 42 temperature-controlled tanks of various sizes. The conversion to screwcap closures for the majority of Mas La Chevalière wines took place in 2004.
Chardonnay
シャルドネ
シャルドネは世界で最も有名な白ブドウ品種といっても過言でななく、世界中で栽培されています。その栽培の容易さからオーストラリア、カリフォルニア、イタリアなど世界各地にシャルドネの産地はありますが、本場ブルゴーニュの高いクオリティやフィネスは、多くの生産者がシャルドネの理想のスタイルとして追い求めています。
シャルドネの味わいの特徴は、栽培されている産地によって顕著に変化します。カリフォルニアやオーストラリアのような温暖な気候では、メロン、パイナップルやマンゴーなどトロピカルフルーツのアロマが感じられる一方、ブルゴーニュなどの冷涼産地ではレモンやライムなどの柑橘類に青りんご、白桃のような香りが出てきます。